「新しい冷蔵庫は買わないけど、古いものだけ処分したい」
「引越しで急いで冷蔵庫を捨てたい」
このようにお悩みではありませんか?実は、家電量販店は「買い替え」には優しいですが、「処分のみ」の依頼だと高額な出張費がかかったり、手続きのために来店が必要だったりと、意外な落とし穴があります。
この記事では、ヨドバシカメラやケーズデンキなどの大手量販店と、不用品回収業者の「処分のみ」にかかる費用を徹底比較しました。300Lクラスの大型冷蔵庫の相場や、メルカリ・ジモティーのリスクも含め、あなたが損をせずに冷蔵庫を手放すための最適解を解説します。
処分のみの費用を比較!量販店 vs 回収業者
冷蔵庫を処分する場合、必ずかかるのが「家電リサイクル料金」と「収集運搬費」です。特に注意が必要なのが、量販店に「回収のみ」を依頼した場合に加算される「出張費(訪問回収費)」です。
大手量販店5社の「処分のみ」費用一覧
以下は、300Lクラス(171L以上)の冷蔵庫を、買い替えではなく「処分のみ」で依頼した場合の概算費用です。
| 店舗名 | リサイクル料金 +運搬費 |
出張費・追加費 (処分のみ) |
合計目安 |
|---|---|---|---|
| ケーズデンキ | 約8,030円 | 3,300円 | 約11,330円 |
| ヤマダ電機 | 約7,480円 | 2,750円 | 約10,230円 |
| ヨドバシカメラ | 約5,280円 | 2,200円 | 約7,480円〜 |
| ノジマ | 約4,730円 | 3,300円 (運搬費として) |
約8,030円 |
| ドン・キホーテ | 約6,930円 | 3,300円 (※要店舗確認) |
約10,230円 |
※エリアや搬出状況(階段作業など)により別途追加料金がかかります。詳細は各店舗へご確認ください。

回収業者の費用感と圧倒的なメリット
一方、「ECOクリーン」などの不用品回収業者の場合、費用相場は10,000円〜15,000円前後(300Lクラスの場合)が一般的です。
「量販店と変わらない、あるいは少し高いのでは?」と感じるかもしれませんが、以下のサービスが含まれている点を考慮すると、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。
- 【即日対応】電話一本で最短30分後に来てくれる。
- 【手間ゼロ】リサイクル券の購入や、事前の水抜き以外の準備がほぼ不要。
- 【丸投げOK】部屋の中からの搬出作業を全てスタッフが実施。
- 【日時指定】土日祝日や夜間など、こちらの都合に合わせやすい。
特に引越しシーズン(3月〜4月)は、量販店の配送枠が埋まっており、「回収は2週間後」と言われることもザラです。「今すぐ捨てたい」「手続きが面倒」という方には、回収業者が圧倒的におすすめです。
300L以上の冷蔵庫の処分・回収の難所
ファミリー向けの300L〜500Lクラスの冷蔵庫は、重量が60kg〜100kgにもなります。これを自力で処分しようとすると、様々なリスクが伴います。
ヨドバシやノジマでも「準備」は自分持ち
量販店に回収を依頼する場合でも、基本的には「玄関先まで」ではなくとも、回収日までに以下の準備を完璧にしておく必要があります。
- 中身を空にする。
- 前日に電源を抜き、霜取りをする。
- 水抜き(蒸発皿の水を捨てる)を行う。
これを忘れると、当日回収を断られるケースがあります。
階段作業は追加料金の対象
エレベーターのないマンションの2階以上からの搬出は、量販店でも回収業者でも「階段作業費」が追加されます。相場は1階ごとに1,000円〜3,000円程度。事前に伝えておかないと当日トラブルになるので注意しましょう。
無料回収やメルカリ・ジモティーの落とし穴
「少しでも安く済ませたい」と考えるのは当然ですが、冷蔵庫に関しては無料・格安手段には大きなリスクがあります。
メルカリ・ジモティーは送料で赤字?
メルカリで冷蔵庫を売る場合、「梱包・発送たのメル便」を使うのが一般的です。しかし、300Lクラス(300サイズ)の送料は12,000円。350サイズ(400L〜)なら18,500円かかります。
古い冷蔵庫がこの送料以上の価格で売れることは稀で、売れば売るほど赤字になる(または売れない)のが現実です。ジモティーでの個人間取引も、素人が搬出する際に壁を傷つけるトラブルや、ドタキャンが後を絶ちません。
仙台や大阪でも多発!無料回収車の危険性
「ご家庭の不要な家電、無料で回収します」とアナウンスする軽トラを見かけたことはありませんか?
これらは「無許可」の業者が多く、積み込んだ後に「リサイクル料は別」と数万円を請求される被害が全国で報告されています。絶対に利用してはいけません。

冷蔵庫の処分・回収のおすすめは「ECOクリーン」
「高額請求は怖い」
「でも量販店の手続きは面倒」
そんな方に最適なのが、信頼できる不用品回収業者を紹介してくれる「ECOクリーン」です。
1. 最短30分!急な引越しでも間に合う
ECOクリーンは全国に加盟店ネットワークを持っているため、あなたの近くの拠点からスタッフがすぐに駆けつけます。「明日退去なのに冷蔵庫の処分を忘れていた!」という緊急事態でも対応可能です。
2. 見積もり無料&追加料金なしの明朗会計
一番の不安である「料金」についても安心です。
- 現地見積もり完全無料:作業前に正確な金額を提示します。金額に納得できなければキャンセルも可能です。
- 追加請求なし:見積もり後の不当な追加請求は一切ありません。
量販店のように「基本料+リサイクル料+収集運搬費+出張費+階段費…」と複雑な計算をする必要がなく、提示されたパック料金でスッキリ処分できます。
3. 年間1万件以上の実績と信頼
ECOクリーンは加盟店に厳しい基準を設けており、免許や身分証の確認が取れた正規業者のみを紹介しています。「知らない人を家に入れるのは不安」という方でも安心して利用できます。
楽天やAmazonでチケットを買うよりも簡単で、知恵袋などでも「結局、業者に頼むのが一番早かった」という声が多く聞かれます。
あなたの地域で最安値のプランを提案してもらいましょう。電話での相談も可能です。
よくある質問(Q&A)
A. はい、ECOクリーンなら購入店やメーカーを問わず回収可能です。海外メーカーや、すでに倒産したメーカーの古い冷蔵庫でも問題ありません。
A. 基本的には中身を空にする必要がありますが、どうしても片付けが間に合わない場合は、中身ごとの回収(別途見積もり)を相談できる加盟店もあります。まずは見積もり時にご相談ください。
A. はい、大丈夫です。ECOクリーンは現地見積もりが無料ですので、金額を聞いて納得できなければお断りいただけます。その際の出張費などもかかりません。
まとめ:冷蔵庫の処分は「時は金なり」!賢く選ぼう

冷蔵庫の「処分のみ」にかかる費用と手間について解説しました。
- 量販店:費用は7,000円〜12,000円程度。手続きや待ち時間が発生し、急ぎには不向き。
- フリマアプリ:送料が高額で赤字になるリスク大。
- ECOクリーン:手間なし・最短即日・見積もり無料。
特に大型冷蔵庫の処分は重労働です。数千円の節約のために、数週間の待機時間や腰を痛めるリスクを負うよりも、プロに任せて「電話一本でスッキリ解決」する方が、トータルの満足度は高いはずです。
まずはECOクリーンの無料見積もりで、あなたの冷蔵庫がいくらで片付くのか確認してみてください。
>>【最短30分】ECOクリーンで冷蔵庫を処分する




